高津臣吾、新潟アルビへ移籍 「今年も野球ができる」

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   日米韓台湾のプロ野球リーグでプレーしてきた高津臣吾投手(元ヤクルト・スワローズ他)が1月24日(2011年)、北陸・信越地方を中心とする独立リーグ所属のチーム「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」でプレーすることを、自身のブログで明かした。

「今年も野球ができることになりました」

   高津投手は2010年11月末、1年間所属した台湾チームから解雇。「これでクビ(自由契約)は7回目」と肩を落としてから2か月経って、新潟アルビレックスへの「電撃」移籍となった。詳しくは1月27日の記者会見が待たれるが、発表ではヤクルト時代に親しんだ背番号「22」に決定。プロ野球最多286セーブ右腕が、独立リーグを盛り上げていく。

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