2018年 7月 20日 (金)

「2人をスタジオに呼べ!」エリカ騒動にみのもんたウンザリ顔

印刷

   「どうでもいいよ、このニュースは」と司会のみのもんた。沢尻エリカと夫のクリエーター、高城剛の離婚騒動のことである。騒動を見聞きした者は、怒るか嗤うかに二分されるようだが、みのは「離れたのくっ付いたの、旅行に行ったの行かねーの、ホントうんざりだ」と厳しい口調で吐き捨てた。

高城は昨年11月に離婚届サイン

   そのうんざりなニュースの中身を一応紹介すると、夫が昨年11月(2010年)、離婚届にサインしてエリカに渡していたことがわかった(日刊スポーツ記事による)んだそうな。

離れたの、くっ付いたの

   コメンテイターの吉川美代子TBS解説委員は、みのに輪をかけて口撃的であった。

「だったら、さっさと提出しろって言いたくなりますよ。話題づくりとしか思えない!」

   まあ、その渡した離婚届とやらも、なんだか漠とした条件付きだっただかなんだかだそうで――。

   みのは「冗談じゃない。2人をスタジオに呼びなさいよ」と、説教してやると言わんばかりの調子でお騒がせ夫婦を召喚すると、一転相好崩して「どうなってるのか、やっぱり知りたいなあ」と続け、笑いを取っていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中