香川真司が手術成功「決勝出られず正直悔しい」

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   アジアカップ準決勝の韓国戦で右足第5中足骨(右足小指)を骨折していたサッカー日本代表の香川真司が1月30日(2011年)のブログで、手術を無事終えたと報告し、チームの優勝を振り返っている。

   ケガで決勝戦に出られなかったことを「正直、悔しいです!」といい、「後ろ向きな気持ちにもなりましたが手術する決断し、本日無事成功しました」と報告。優勝については、「チーム一丸となって優勝できた事が本当に嬉しいです!ザッケローニ監督始め仲間一人一人が信頼し合い 最後まで諦めない気持ちがあったからこその結果だと思います」とコメントしている。

   術後の経過は良好で、国内でリハビリ中。「今はしっかりと体を休めてリハビリに専念し応援して下さっているファンの皆さんのためにも、一日でも早くピッチに立てることを目指して頑張ります!!」と結んでいる。

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