超大作ドラマNHK・BSh「大聖堂」前宣伝ほどに面白いか

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   映画化はとても無理といわれたベストセラーが、連続テレビドラマとして制作されたのだから、NHKも張り切らないわけがない。イギリスの人気作家ケン・フォレットのベストセラー「大聖堂」を、「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエータ―」などのリドリー・スコットが監督した超大作ドラマ「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」が、NHKBSハイビジョンで2月5日夜10時(2011年)からスタートする。

   舞台は12世紀のイングランド。建築職人トムは修道院長とともに大聖堂の建築をすすめるが、王位をめぐる権力抗争に巻き込まれたり、司教の執拗な妨害にあったり、大事故に見舞われたりと次々と困難に見舞われる。そこに2組の男女のロマンスもからむ。はたして大聖堂を完成することはできるのか―。

   スピーディーなストーリー展開、大規模セット、華麗な衣装と見どころいっぱいのドラマで、出演陣もドナルド・サザーランドらの演技派がズラリと顔をそろえている。

   原作者が映画よりディテールがていねいに描けるからとテレビドラマ化を望んだといわれ、全8話の8時間。総制作費40億円、エキストラ60000人と、カネも人もかけたスペクタクルドラマだ。ちょっと見逃せない。(テレビウォッチ編集部)

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