2018年 7月 19日 (木)

大地震の「恐怖」語る楽天イーグルスの選手たち

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   東北沖を震源とする「東日本巨大地震」で、宮城県や岩手県、福島県を中心に被害が拡大している。仙台に本拠地を置くプロ野球チーム、東北楽天ゴールデンイーグルスの選手たちはそれぞれ、地震の様子をブログに綴っている。

   若きエース、田中将大は2011年3月11日、「無事です」とブログを更新。「こういう時こそ協力しあうことが大切です。力を合わせていきましょう」とファンに呼びかけた。

   外野手の平石洋介は「震え上がった」という。平石自身は遠征先で、また家族も仙台を離れていたため難を逃れた。だが、ブログを書いた時点で「まだ連絡がつかない知り合いもいます」と心配そうだった。以前大阪に住んでいた平石は阪神大震災も経験しているといい、「今回はそれ以上の規模とか…」と改めて恐怖の様子を振り返った。

   2軍コーチを務める関川浩一は、頻繁にツイッターに投稿。「先生、ご無事ですか?」と知り合いに呼びかける一方で、有益と思われる地震情報をリツイート(再投稿)して広めたり、「余震が続いてます。被災地の方は不安でしょうが周りの人と助け合って頑張って下さい!」と励ましのメッセージを送ったりしていた。

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