桃華絵里、飲料水10トンを被災地へ 「希望の連鎖を広げよう」

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   ファッションモデルで自身の立ち上げたドレスブランド社長もつとめる桃華絵里が3月13日(2011年)のブログで、被災地のために10トントラック1台分の飲料水を用意、輸送したと報告した。

   地元・静岡にある知人の運送会社に連絡を取り、14日午前中までに飲料水を届けた。あわせて、募金の手続きも進めている。彼女たち社員は、自分たちができることについて行動しようと一致団結。今後も静岡県内の企業に声をかけ、援助活動を進めていく。

「今の状況は負の連鎖が広がってしまっています。私達にできることは支援の連鎖、希望の連鎖を広げる事ではないでしょうか」

   テレビで流れる被災地の状況を見ているだけでは、意味がないし、何も前進しない。辛く悲しい気持ちもあるけれど、前を向いていくと心に決めた。被災地の人たちが、少しでも笑顔と安らぎを取り戻せるように、ほかの支援方法も調べているところだという。

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