阪神被災の安田大サーカス団長「役立ったサランラップ」

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   お笑いグループ・安田大サーカスの「団長」こと安田裕己が3月15日(2011年)のブログで、阪神大震災の経験から地震の際に必要なもの、注意すべきことなどをアドバイスした。

   1995年、当時20歳だった安田は兵庫・西宮で被災。このときとにかくほしかったのはまず「水」。また意外と役立ったのが「サランラップ」で、止血や防寒などにも使う人がいたという。このほか、漏電や一時帰宅についての注意、安全運転の呼びかけなどが掲載されている。

   震災後の混乱の中、安田も車を盗まれたり、給水用のポリタンクを1000円以上で売りつけられたりしたというが、「あの時 悪いやつもいましたが 知り合いにも助けてもらいましたがまったく知らない人も助けてくれました」といい、

「今辛いはずです でも 希望を持って頑張って下さい 人も国も助けてくれます 絶対 絶対 頑張って下さい」

と被災地にエールを送った。

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