2018年 7月 21日 (土)

「買い溜めより生活を少し削ろう」テリー伊藤呼びかけ

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   「非常事態なのだから、粗食になってもいいではないか」とキャスターのテリー伊藤は力を込めた。首都圏の都市部のスーパーやコンビニからトイレットペーパーやティッシュ、お米、牛乳など日用品や食品が消えているが、「スッキリ!!」は買い溜めをやめようと呼びかけた。

メーカー・コンビニ「商品は入荷します」

   製紙会社の広報担当者は「生産量が落ちているわけではない。ただ、配送するトラックなどが地震以来のガソリン不足でなかなか手配がつかない」と説明する。コンビニの店員も「入荷した商品を陳列棚に並べると、またたくまに売れてしまう。なにか焦っている感じです。でも、少しずつだけど商品は毎日必ず入ってくる。心配しないで落ち着いた行動をして欲しい」と戸惑っている。

ガマンが被災者への応援

   司会の加藤浩次「これだけの大災害が起きたのだから、多くの人が次は自分の番かもしれないという思いで買い占めに走っていると思う。でも、冷静になってこれまで通りの生活を続けてくれれば、被災地にもっと多くの品物が届けられる」

   テリー伊藤「いつも通りの生活を維持しようというのは間違っている。少し自分の生活を削れば、それが被災した人たちへの応援になる」

   買い溜めたはいいが、消費期限・賞味期限切れになって捨てたりしたら、それは被災地の人びとに追い討ちをかけることだということをくれぐれもお忘れなく。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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