2020年 12月 1日 (火)

イモトアヤコ面白消しゴム工場で挑戦―結構やるじゃん!

送料無料/乳酸菌ごぼう茶

ハケンOLは見た!(テレビ東京系3月14日よる0時12分)>大地震・大津波・原発事故の特別放送で深夜番組も軒並み休止。しかし、東北に系列局のないテレビ東京は、特番で埋めきれないという事情もあるのだろうけれど、地震翌日の土曜の深夜アニメ(「テガミバチREVERSE」)から徐々に通常放送に。さすがはテレビ東京。という訳で、今回取り上げるのは、やはりテレビ東京の「ハケンOLは見た!」。

   OLに扮したイモトアヤコと元相方のバービー(フォーリンラブ)、女性ゲストが、半歩先のOLを目指すべく、様々な企業に出かける番組で、一言でいえば、最近はやりの企業見学である。

1時間で1000個の検品

   14日の放送は、動物・食べ物などの形をした面白消しゴムを生産する株式会社イワコーを見学。組み立ては完全に手作業で、ベテラン工員は8時間で1000個、工場全体では1日に15万個も生産するという。

   その後に行われる検品も手作業で、1人で1時間に1000個もこなす。この作業を見ていたゲストのスザンヌは「(私なら)見てないけど見たことにしちゃおう」とポロり。ナレーションとテロップに「そんな事はしてはいけません」とつっこまれるのが面白い。

   イモトら3人が検品の達人の岡本さんと1分間の検品で勝負。結果はイモトが17個、スザンヌが14個、バービーが18個で計49個。達人の岡本さんは63個でなんとイモトらの4倍のスピードである。ただ、イモトの17個は1時間に換算すると約1000個で、普通のパートさんのレベルには達しているようだ。達人の岡本さんなら4000個近いからやはり凄い。

   この番組、ときどき3~4人の人気モデルがいるスタジオに切り替わるのだが、正直これは要らないと思う。面白いことも言うわけでもなし、せっかく見学ロケで盛り上がっているのに、かえって水を差されてしまう。春の番組改編でなくしてしまってはどうか。

鯖野かサバり

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中