茨城弁の女芸人、「赤プル」に改名したワケ

印刷

   茨城県出身の女性お笑い芸人「赤いプルトニウム」が「赤プル」へと改名した。

   茨城弁で一人漫談という独特の芸風の赤いプルトニウム.。地元が被災しことから、東北関東大震災後はブログで被災地の状況を伝えたり、チャリティーライブに出演したりしていたが、3月17日(2011年)の更新で「決めた!!赤プルを正式名称にします!こりからも、茨城出身の赤プルをどうぞよろしくおねがいします」と発表した。

   理由は特に説明されていないが、福島第1原子力発電所で放射性物質が問題となっていることを考慮したと見られている。

   コメント欄には「元々赤プルと呼んでいたので違和感ありません」「同じ茨城出身として応援しています」といったものが寄せられている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中