若槻千夏、自身のブランド「WC」から義捐金3700万円

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   タレントの若槻千夏が4月4日(2011年)のブログで、自身のファッションブランド「WC(ダブルシー)」から東日本大震災の被災地への義援金として、約3700万円を寄付したと報告した。

   ダブルシーではチャリティーTシャツを3月18日から31日までの13日間、ネット上で販売。約2700万円の収益が出たといい、全額を災義援金として日本赤十字社に寄付。それとは別にダブルシーからも1000万円寄付した。今後もダブルシーの年間利益の1%を社会貢献活動に充てていくとしている。

   「ご賛同、ご協力をいただきました皆様に改めて御礼申し上げるとともに 被災地の方々におかれましては 一日も早い復旧がなされます事をお祈りいたします」と綴っている。

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