布袋寅泰「動物は大切な家族の一員。震災でどうしているか」

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   歌手の布袋寅泰は2011年4月18日、震災で飼い主のいなくなった動物たちについてブログで呼びかけをした。

   「災害時においては、もちろん人命第一」としながらも、動物たちは「間違いなく大切な家族の一員だ」という彼の思いの背景には、阪神淡路大震災の際に飼い主が不在となった犬を2匹、彼の母が引きとったからだ。

   震災前から、「毎年50万頭の犬猫が殺傷処分を受けている」という社会問題に触れ、

「このたびの震災によって、あらためて命の尊さを痛切に知った私たちは世界で起きているさまざまな問題に目を背けることなく改善に向けてのアクションを起こさなければならない。」

と強いメッセージを残した。

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