松ケン&小雪「子どもはできることなら早い段階で」

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   俳優の松山ケンイチと女優の小雪が4月1日(2011年)に入籍していたことを明らかにし、松山が「ご説明」の記者会見を開いた。

   2009年公開の映画「カムイ外伝」で共演したのをきっかけに交際をスタートさせた2人。10年1月には小雪の住む都内マンションで同居生活をしていると伝えられ、その後も付き合いは続いていた。

   松ケンはチャコールグレーのスーツに落ち着いたブルーのネクタイで登場。小雪とは結婚前提の付き合いをしていたそうで、「交際は自分から申し込みました。小雪さんはまっすぐな方で、裏表がなく、ストレートにものを言う方なので、そこがかっこいいなと思いました」と照れながら語った。しかし、プロポーズはすんなり受けてもらえなかったようだ。

   「告白時には、『あなたみたいなひよっ子で大丈夫なの』と言われ、プロポーズの際にも、『本当に大丈夫なの』と心配されました」と話す。それでも諦めずにがむしゃらにアタック、小雪に首を縦に振らせた。子供については「できることなら早い段階で」と、ちょっと戸惑い気味に話す。

   当初は書面だけで結婚を発表する予定だったが、松山から夫婦2人を代表して会見に応じたいと所属事務所に申し出があり、会見を開くことになった。

「未曾有の危機的状況にある渦中での結婚発表をはばかり、しかし、いずれ機を見て皆さんにご報告する予定でした」

   報道を受けての発表となったことを詫びた。(テレビウォッチ編集部)

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