ファンキー加藤「今度の新曲は東日本大震災から生まれた」

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   3人組ヒップホップグループ「FUNKY MONKEY BABYS」のニューシングル「それでも信じてる/ラブレター」が6月8日(2011年)に発売された。リーダーのファンキー加藤はブログで、楽曲に込めた思いを語っている。

   「それでも信じてる」は、心と心が寄り添うような、優しくて温かい曲だ。折しも3月11日の東日本大震災以降、加藤は、自分の存在の小ささに悩み落ち込んだり、不安感や無力感に苛まれたり、何が正しく何が間違いなのかを見失いそうになったりしたという。そんな折れかけた思いから生まれた新曲。支え合い、共に立ち上がる日本人の底力を「俺たちは信じてるんだよ」。

   一方、「ラブレター」は、さわやかなラヴァーズレゲエで、甘酸っぱい初恋の思い出を歌った。歌っている時は本人も少し恥ずかしくて、切ない気持ちになるらしい。というのは、中学2年生のころ。大好きだったNちゃんが編んでいたミサンガが、ある時から、野球部のA君の右腕にあって涙したから。「でも…あんなにも純粋で、胸が張り裂けそうになるほど真っ直ぐな恋心。いつまでも忘れたくないね」と語っている。

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