ひたちなか「整体師刺殺」―不可解!妻と女性患者の共犯関係

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   昨日(2011年6月14日)早朝、茨城県ひたちなか市のマンションで、この部屋に住む整体師・沢田孝幸さんが血だらけで死亡しているのが見つかった。茨城県警は今日未明、夫を刺殺したとして、殺人容疑で妻のさつき容疑者と、澤田整体院に通っていた患者の日立市在住の看護師・菊池明代容疑者を逮捕した。阿部祐二リポーターが現地から事件の詳細を伝えた。

這って逃げようとした形跡

   2人は14日午前4時頃、孝幸さんを刃物で何回も刺し殺害した。阿部は現場に駆けつけた救急隊員を取材していた。

加藤:妻が110番通報
「リビングルームに膝をついてうつ伏せ状態で倒れていて、這って逃げようとした形跡が見られたといいます」

   夫婦仲について、周辺住民は「子供はいなかったけど、仲は良さそうに見えた」と言う。事件が起こる7時間前には夫婦で近くのカラオケ店に行き、2時間近く楽しんでいたこともわかっている。

   阿部「仲の良い夫婦に何が起きたのか、殺人の動機ははっきりしていません」

   司会の加藤浩次が「妻が事件の発見者で、通報者でしたよね」と念を押すと、阿部は「共犯者の菊池がどうやってマンションに入ったのか。出入口はオートロック式ですから、中から手引きをしないと入れません」と話す。

「さつきさんは人生の師匠」

   菊池明代の母親は「娘は常々さつきさんは人生の師匠。素晴らしい人だと語っていた」という。

   菊池幸夫(弁護士)は「動機がDVによるものなのか、それとも他に理由があったのかは分からないが、突発的に人を殺す風潮が充満しているのは嘆かわしい。誰かに相談するとかができなかったのか」

   大沢あかね(タレント)「看護師が殺人に手を貸すなんて、あってはならないこと」

   キャスターのテリー伊藤「オウム真理教に近い整体院ではなかったのか。オウムも整体から始まって信者の数を増やしていった。妻は警察に旦那に苦しめられていたと話しているそうだが、苦しんでいたのは果たしてどちらか」

   オウム説にとくに根拠があってのコメントのようには聞こえなかったが…。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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