2018年 7月 16日 (月)

「脱原発解散・総選挙」なさそでありそになってきた永田町の9月

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   昔から政治家の発言ほど軽いものはなく、政界ほど子供の教育に不向きな教材もない。いまに始まった話ではないが、目下の首相も御多分に洩れず。すぐにも辞めそうなことを言ったと思いきや、その話はどこへやらで、まったく始末が悪い。

菅内閣は「大敗免れる」

   そして、永田町で飛びかっているというウワサを番組が伝えるところでは、菅首相は辞めるどころか、9月にも解散総選挙に打って出るらしい。「菅さんは亀井さん(どこのどの亀井さんなのか不明だが、おそらく国民新党代表の亀井さんだろう)に入れ知恵されて、再生エネルギー解散をやる」(匿名の自民党幹部)そうだ。

   テレ朝政治部記者の山崎陽弘の解説によると、いまのところ首相はそういう意向を示していないという。ただし首相に解散を勧める向きは、亀井さんだけではないようだ。

   なんでも、首相の側近議員が、「脱原発」を掲げて選挙に打って出れば、大敗しなくて済むだろうとの思惑から、「みんな(解散を)進言している」んだそうな。

文   ボンド柳生
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