宇佐美貴史バイエルンへ 「田井中蘭との入籍もしました」

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   サッカー日本代表の宇佐美貴史(19、ガンバ大阪)が6月27日(2011年)のブログで、ドイツ・ブンデスリーガの強豪バイエルンミュンヘンへの移籍、そして幼なじみでキャスターの田井中蘭との入籍を報告した。

   シーズン途中での移籍に、宇佐美はチームに迷惑をかけること、ファンを失望させてしまうことを思って、「ほんまに色々考えました」。だが、世界でもトップクラスのクラブチームが出してくれたオファーに、「海外に対しての気持ちがすごく大きくなりました」と語る。

「今ここで、大きいチャレンジをしたい。世界でトップの選手達の集まった、厳しい環境に入りたいと、強く思ったんです」

   ポジション争いは熾烈なものになるだろう。常に向上心を持ち、努力し成長したい、ポジションを手にしたいと決意を語る宇佐美。日本では7月13日の神戸戦がラストゲームとなる。海を渡る前に、まずはユース時代から所属するチームを勝利に導くため、最大限の努力をしたい考えだ。

   もうひとつの報告は田井中蘭との入籍。彼女は宇佐美よりひとつ年上で、年齢的に結婚を早いと思われがちだが、「彼女と家族になることになんの不安もなかった」という。

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