2018年 7月 16日 (月)

東国原英夫「都知事選で痔が悪化…これでは『知痔』だ」

印刷

   前宮崎県知事の東国原英夫が、最近「痔」に悩まされていることを7月4日(2011年)のブログで明かした。

   もともと「いぼ痔」を抱えていた東国原。悪化の原因は、東京都知事選への出馬だという。

「慣れない自転車で選挙運動をやったことや、選挙運動の街頭演説等で黒山の人だかりの中、揉みくちゃにされながら、そのドサクサに紛れ、若い子(中高生)達に、お尻に「カンチョウ」をされたことも原因で、あの頃から、一触即発の状態だった」

   以来気を遣っていたが、最近の多忙や飲酒、そして趣味のマラソンなどがたたり、ここに来て急激にひどくなってしまったのだという。

「今、コンディションは最悪である。特に、電車や飛行機の移動は最悪である。知事ならぬ、『知痔』である」

とだじゃれ交じりに嘆いた東国原。しばらく様子を見て、スケジュールの調整がつけば病院に行くそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中