2018年 7月 22日 (日)

あわてることなかった!?地デジ対応―デジアナ変換PR不足

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   アナログ放送が昨日24日正午(2011年7月)に放送終了。25日0時には電波自体がとまった。アナログは終了した――はずが、「ボクの家はデジタル(放送に移行済み)なんですが、アナログ放送どうなったかと思ったら、映りましたよ」とコメンテイターでジャーナリストの青木理。

   「ボクもなんですよ」と司会の羽鳥慎一。「青い画面になるのかなって、『地上A』ってボタンをワクワクしながら押してみたんですよ。アレ、映ってると思って」

2015年3月まで

   番組によれば、そういう声もおおく聞かれた――というか、そういう人が本当に多かったという。「なぜアナログが映らない?」という苦情より、「なぜアナログが映る?」という苦情のほうが多かったのかもしれない。

羽鳥:映ってる

   それは「デジアナ変換」のおかげだという。ケーブルテレビ事業者が受信したデジタル放送を、一種の移行措置としてアナログに変換して放送するもの。期間は2015年3月までだそうだ。

   これまであまりテレビでは喧伝されていなかったが、デジアナ変換をやっているケーブルテレビ事業者経由でテレビを見ていた人は、引き続きアナログ放送を見られるということのようだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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