「サルコジ大統領専用機」槍玉に挙がった贅沢すぎる内装

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   フランスのサルコジ大統領が公私にわたって使用している大統領専用機「エアフランス・ワン」(エアバス330)の豪華な内装が、「贅沢にも程がある」と賑やかだ。大統領専用機は夫人で元モデル&歌手のカーラ・ブルーニさんとバカンスに出かける際にもつかわれ、内装はカーラ夫人の好みが強く反映されているという。

スイートルーム、830万円のオーブン、1200万円の自動シャッター

   贅沢すぎるといわれる内装は、ダブルベットルームを備えた専用スイートルーム、エスプレッソマシーン、約830万円の特注オーブン、最高の音響効果を備えたシアター式DVD鑑賞設備、約1240万円の大統領専用キャビンの自動シャッター、約780万円をかけた個室性を高めるための扉の改装と棚の設置、医務室、12席ある会議室などだ。

   サルコジ大統領はパリのグランパレに3000万円以上かけて自分専用のマッサージ設備とサラウンドサウンドシステムを備えた簡易シャワー室を作らせるなど浪費家として有名。ニュースは本国フランス以上に英国でセンセーショナルに書き立てられている。

Noriko Fujimoto, 翻訳家、エンタメライター

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