若槻千夏「自分のお店が閉店。109からのお別れ悲しい」

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   タレントの若槻千夏が8月8日(2011年)のブログで、デザイン・プロデュースを手がけるファッションブランド「WC(ダブルシー)」の渋谷「109」店と原宿店の閉店を報告した。

   「WC」は2009年設立。これまでに東京・大阪・名古屋に6店舗を展開してきたが、原宿店が8月21日に、31日には渋谷店が閉店するという。理由については記していない。

   中でも渋谷のファッションビル「109」からの撤退が、若槻にはショックのようだ。10年前、芸能界に入る前の若槻の憧れは109の「カリスマ店員」で、その109でスカウトされたことがデビューのきっかけとなった。若槻は、

「あれから10年。まさか自分のお店が109に入れるなんて思ってもなかったです。そんな109とお別れするのはとても悲しい事だけどその悲しさを希望に変えてこれからも頑張ります」

と話している。

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