鈴木おさむ、岡村靖幸で甦った「苦い記憶」

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   放送作家の鈴木おさむがロックミュージシャン・岡村靖幸のセルフカバーアルバムを手に入れ、その魅力を8月25日(2011年)のブログで語っている。

   鈴木は「正直、アーティストがセルフカバーとか出してガッカリすることしかなかったけど、これは凄い。超格好いい」と高く評価。1990年代以降は作品発表のぺースが落ち、表舞台から姿を消してしまった岡村だが、「ある年齢の人にとっては天才です。和製プリンス」と胸を熱くし、「岡村ちゃん、高校の時に聞いていたな~。かなりハマってた」と振り返る。

   そして音楽とともに、好きな女子の「元カレ(ヤンキー)」に呼び出され、港で4人からボコボコにされた高2の記憶が蘇った鈴木は、

「その俗に言う『ヤキ』ってやつを終えて家に戻って来て、たまたまCD付けたら、その岡村靖幸の『イケナイコトカイ』が流れて来たな~。泣けたな~。一人の女子好きになって、ヤキ食らうって!イケナイコトカイ?」

   苦い思い出を含め、アルバムに心から浸ったようだった。

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