小林幸子ド派手な結婚会見「背負わせてくださいって、冗談だと思った」

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   57歳にして結婚に踏み切った小林幸子さんがきのう1日(2011年9月)、記者会見した。まあ、やるとなったら派手なこと。東京・明治座の玄関に、白無垢で人力車に乗って現れた。ロビーには4メートルの、これまた白無垢の幸子人形。

   お相手の林明男さん(49)は医療機器会社の社長で、出会いは「6年前」「なんて明るい人なんだろう。まあ、なんてお酒の強い人なんだろうと、すぐに意気投合した」

   そして2週間後に2人で食事をしたとき、林さんが突然、「幸子さん、背負わせてください」と言ったのだそうだ。意味がわからなくて、「は?」と聞き返したら、「幸子さんの人生をボクに背負わせてくださいって」。冗談だと思って、何回か会っているうちに言わなくなると思っていたのだが、「ずーっと言ってくださって。あれ、本気なのかなと思いました」

被災地応援で気付かされた「震災婚」

   紅白歌合戦の衣装対決の相手、美川憲一さんはさすが鋭い。

舞台で使ってたもの
「最近、さっちゃんを見てて、あれ好きな人ができたのかなと。いつもおしゃれできれいにしてるんだけど、より一層きれいになったのよ。でもいい人見つけたわね。年下でイケメンでしょ。いい男だしねー」

   芸能ジャーナリストたちもノーマークだった。「6年前からというのに噂にもならない。小林さん自身が結婚に興味がないとずっと言ってましたから、マークの対象になってなかった」(芸能レポーターの佐々木博之さん)

   小林は「はっきり結婚を決めたのは震災後ですね」という。小林も被災地へ何度も応援に出掛けたが、「わたしは側面からしかできない。 でも林さんの方は医療を通して社会貢献している。それを見て、ああこの人とならパートナーとして一生一緒に生きていけるなと確信したんです」

   5月の岩手・大槌町でのイベントで、小林は「幸せというのは求めるものではなくて、気づくものだと現地(被災地)に行って深く感じました」と話していた。そういうことだったわけだ。この日も「何かあったら相談できる相手がそばにいるということがこんなに心地よくて楽しいものだなとすごく感じますね」と話した。挙式・披露宴は行わず、11月に婚姻届を出すという。

取材陣に配られた「幸子」印の紅白餅と焼酎

   記者から「指輪は?」と聞かれ、取り出したのはアメジストだった。「指輪は何にするといわれた。わたしは衣装はピカピカだけど、宝石、宝飾品は全くないんです(笑い)。いらないといったけど、そうもいかないというので、林さんのお母様の指輪をいただいた」

   アメジストには「真実の愛」という意味があるそうな。

   司会の加藤浩次「幸せそうな会見でした」

   キャスターのテリー伊藤「嬉しいニュースです」

   加藤「あの(でっかい)幸子人形は、もともと舞台で使っていたものなんですね」テリー「あの衣装もそうです」

   なんだそうか。わざわざ作ったのかと思った。この日記者たちには「幸子」と書いた紅白の餅と、やはり「幸子」という焼酎が配られたそうだが、これも公演の初日に配られるものなんだそうだ。しっかりしてるぅ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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