大河ドラマ最大規模の海戦シーン―海賊役・加藤浩次「パンツが衣装なの」

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   来年のNHK大河ドラマ「平清盛」はスケールの大きな戦闘シーンが見せ物だが、9月11日(2011年)に広島県呉市で大河ドラマ最大規模の海上決戦シーンが撮影された。松山ケンイチ演じる清盛がタレントの加藤浩次らの海賊と激突する海戦で、全長22メートルの宋船、7隻の和船などが矢を射かけ合ったり、船に乗り込んだりの激闘が展開された。このシーンの放送は来年2月中旬。

   加藤は初めての大河主要キャストに、「MCハマーを彷彿とさせるパンツ姿が衣装。似合うでしょ。パイレーツ・オブ・コージなのよ」と興奮気味。12日の日本テレビ系朝のワイドショー「スッキリ!!」の司会を休んだのは、この撮影のためだったのか。(テレビウォッチ編集部

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