ボクサーしずちゃんピンチ「リングで緊張感ない!」コーチと深い溝

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   ボクシングでロンドン五輪出場を目指す南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代に密着するとくダネ!(ディレクター)から、スペシャルなとくダネ(とくスペ)が入った。なんとしずちゃんに一大事が発生! 「コーチとの間にミゾが生まれていることがわかった」(中野美奈子アナ)のである。

試合直前にもインタビュー

   山崎を指導してきたしてきた梅津正彦コーチが今朝(2011年9月13日)、ナマ電話で「激白」したところでは、彼は選手との間に「温度差」があると認識している。五輪出場にかける山崎の気持ちを疑ったことはないが、その気持ちがどうも行動に現れていないんだそうな。

   芸能界の仕事との両立は構わない。仕事は仕事でどんどんやってほしい。だが、問題は切り替えである。ボクシングをやるときは、ボクシングに集中すべきだ。ところが山崎は、集中を高めるべき試合直前にもインタビューに平然と答えていたり、いつものマイペースな、集中力を欠く言動が見られるらしい。

   本当に五輪に行きたいんだったら――。「もっと能動的に、アスリートとして考えてほしい。リングには山ちゃんもマネージャーもいないワケですので」

   聞くからに熱血感のあるコーチは、朝早くから思いの丈をまくしたてていた。

文   ボンド柳生
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