ニコラス・ケイジ自宅に強盗「夜中に裸の男が立っていたんだ」

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   ハリウッド俳優ニコラス・ケイジがトロント映画祭で暴露した奇妙な出来事が話題を呼んでいる。あのフランシス・コッポラを叔父に持つ芸術系だが、最近は奇行で話題になることが多い。新作映画「Trespass」のプロモーションで訪れているカナダのトロント国際映画祭でも、ケイジは自宅で本当にあった強盗の話で周囲を驚かせた。

ネットでは「酔っぱらいの自分が鏡に映ってただけさ」

   ケイジ一家がロサンゼルスのオレンジカンティーに住んでいた頃、夜中の2時ごろ、ふと寝室で目覚めると、見知らぬ裸の男が目の前でケイジのレザージャケットを羽織り、チョコレートのアイスバーを食べていたという。ケイジは驚いてすぐに男を撃退、本人も家族も被害は無かったが、後から考えると、一歩間違えれば命が危なかったかも。ネットでは「案外、また酔っぱらってケイジ本人の姿が鏡に写っていたんじゃないか」などと茶化されている。

   「また酒に酔って」と言われてしまうのは、今年4月(2011年)に旅先のニューオリンズで泥酔し、妻を押し倒したり奇声を発しながら町を走り回るなどして、配偶者虐待の疑いで地元警察に拘束されたことがあるからだ。

   血は争えないのか、息子でメタルロックバンドのボーカル、ウエストン・ケイジも、レストランで暴れて精神科に入院させられたり、妻とともにDV合戦を繰り広げて警察のお世話になったりと、お騒がせや奇行では似た者親子。そろってかなりエキセントリックであることは確かだ。

Noriko FUJIMOTO, 翻訳家、エンタメライター

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