サルコジ夫人カーラ「タバコとお酒やりたいから早く出産したい」で物議

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   フランスのサルコジ大統領夫人カーラさんの正直すぎる発言が、物議をかもしてしまったようだ。カーラ(43歳)は妊娠9か月でいつ赤ん坊が産まれてもおかしくない状態という。

   パリジャン紙によると、9月中旬、カーラが主催する財団から奨学金を授与されることが決まった学生らを招待したイベントで、カーラは「正直、早く赤ん坊が産まれて欲しいわ。ずっと座ってるか、寝てるかだし、お酒も煙草もだめだなんて、もう耐えられない」と、とても率直にスピーチした。この「お酒、煙草」の部分が脚光を浴びてしまい、「カーラが子供の誕生を待ちわびている理由は、お酒や煙草が飲めずにフラストレーションが溜まっているから」という解釈が生まれ、一部の保守派からひんしゅくを買ってしまったのだ。

ネット反応さまざま「なんて母親!」「いや、私もそうだった」

   元モデルで歌手という華やかな経歴から、保守的な層に叩かれるネタはいくらでもあるカーラだが、今回はちょっと正直すぎたようだ。ネットの掲示板では、「煙草だなんて、何て母親か」という批判と、「何か問題でも? 自分も妊娠中は同じように思っていた」という女性からの擁護と分かれている。

Noriko FUJIMOTO, 翻訳家、エンタメライター

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