リンジー・ローハン「死体安置所清掃」遅刻。やはり刑務所入り?

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   お騒がせ女優リンジー・ローハン(25)が死体安置所の清掃作業を言い渡された。保護観察中だったが、課せられていた360時間の社会奉仕活動をクビになったことから、命令違反で再び刑務所入りかと騒がれていた。

40分遅れ入所拒否

   10月19日朝(2010年)、ロサンゼルスの裁判所の審理で、判事はリンジーの社会奉仕活動が規定の時間に達していない保護観察違反にあたるとして、保護観察処分の取り消しを言い渡した。正式決定は11月2日の審理まで持ち越されることとなり、それまでリンジーは死体安置所で16時間の清掃作業を課せられた。保護観察処分が取り消されたため、手錠をかけられたリンジーだが、10万ドルの保釈金を払って留置所入りはどうやら免れた。

   安置所での清掃作業は午前8時からだったが、彼女は40分も遅れてやってきて入所を拒否されたてしまった。これまた命令違反ということで、いよいよ刑務所入りとなるそうだ。

Noriko FUJIMOTO, 翻訳家、エンタメライター

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