りんごにマヨ!?ブドウ炊き込みご飯!? 果物王国・福島は食べ方もちょっと違う

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   福島県から中継放送3日目は福島市の果樹園農家のブドウ畑からだった。

「子どもの頃からこうやってね」

   会津出身のキャスター・柳沢秀夫解説委員がリンゴにマヨネーズをかけて食べ、ニヤっと笑って、ゲストの浜島直子(モデル)と六角精児(俳優)に強要する。浜島は「う~ん」と首を傾げ、六角はズバリと「普通に食べた方がいいですよ」と却下した。視聴者ファックスでも「果物の変わった食べ方」を募集した。

「サルナシ」豚肉の味噌焼きに混ぜる

   中継地の吾妻農園の吾妻洋子さんが運んで来たのは白いブドウ。みんなで1粒づつ試食。

   浜島「シャキシャキして甘い」

   柳沢「皮のまま食べられるからいいね」

   このシャーベットブドウ、洋子さんは「採ってすぐに冷凍しただけで1年以上もちますよ」という。次に登場したのは「ブドウの炊き込みご飯」。うす紫に染まったご飯に皮つきのブドウが炊き込まれていた。

   井ノ原快彦キャスター「美味しい。全然嫌じゃない」

   視聴者からのファックスではこんな食べ方が紹介された。

「バナナにマヨネーズかけて食べていました。100歳で亡くなった家の祖母は」
「リンゴにピーナッツバターつけて食べます。酸味の強い固いリンゴとよく合いますよ」

   番外編では、「産直LIVE」コーナーでレポーターの篠山輝信が紹介した、これまた福島で多く栽培されている「サルナシ」(キュウイフルーツ状の小粒の果実)。豚肉のみそ焼きの味噌に混ぜれば肉が柔らかく美味しさが増すという。

(磯G)

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