亀梨和也がキムタク逆転!?秋ドラマ「ジャニーズ対決」

印刷

   この秋の連続ドラマでジャニーズ系3人が主演で対決している。「南極大陸」(TBS系日曜よる9時)の木村拓哉(SMAP)、「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系火曜よる9時)の櫻井翔(嵐)、「妖怪人間ベム」(日本テレビ系土曜よる9時)の亀梨和也(KAT-TUN)だ。それぞれまったく違ったタイプのドラマだけれど、視聴率競争はどうなっているのか。

   初回では視聴率22・2%(ビデオリサーチ調べ)を記録した「南極」が大きくリードしたけれど、2回目19・0%、3回目16・9%とズルズルと下がり始めている。予想以上の健闘は「ベム」だろう。18・9%でスタートして、2回目も17・1%で踏みとどまっている。「謎解き」も18・1%から16・1%、16・4%とまずまず。3番組とも「相棒」(テレビ朝日系)、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)も含めて秋ドラマ5強に残っている。

「今後の展開としては、南極大陸のヤマ場はなんといっても生き残った樺太犬タロ・ジロとキムタクの再会だから、視聴者もその回を見ればいいやということで、中だるみ必至。ベムは人気アニメの難しい実写版のうえ、亀梨が妖怪という面白さでジャニーズファンを引っ張れる。謎解きは家族向けコメディーなので14~16%で安定といったところかな。最終的には亀梨がキムタク逆転ということもあり得るよね」(テレビドラマ制作会社社員)

   タロ・ジロとキムタクの再会で再び20%台に行くかどうかが見もの。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中