移動だらけのサッカーW杯予選 キーパー川島は堪能

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   サッカー日本代表は11月11日(2011年)に行われたタジキスタン戦に4-0と快勝した。アウェーの試合、しかもグラウンドコンディションが悪い中、終わってみれば圧勝だった。

   試合後にはすぐに北京へと移動し、12日朝に到着したという。ゴールキーパーの川島永嗣は「今回は移動が多い」とブログでひと言。しかし、

「なかなかこんなにいろんな国を飛び周れる機会もないですからね(笑)」

と続けた。国際大会の経験を積んだことで、厳しい環境すらも楽しめている様子だ。

   すでに3次予選の突破は決まった。しかし川島は「ここからが大事」と気を引き締める。

「今のチームにとって1試合1試合がいい経験になっていくので、次の北朝鮮戦もいい形で臨みたいと思います」

   すでに目線は最終予選、さらにその先のW杯出場へと向かっているようだ。

   北京に着くと、早速散歩に向かったという川島。ベルギーでプレーし、数か国の言語を操る「国際派」らしく、好奇心が旺盛なのだろう。

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