ココリコ・遠藤、江頭2:50テンション上がりすぎで放送できん

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   <ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (日本テレビ系11月6日よる10時56分)>23年目に突入した「ガキの使い」。今回は前回に引き続き、名物企画「ハイテンション・ ザ・ベストテン」。中堅芸人たちが、ハイテンションで独創的なネタ、というより演技をひとりで披露する企画だ。1980年代のヒット歌番組「ザ・ベストテン」に借りた形式で行われる。

白ブリーフからアレがはみ出てボカシ

   この企画は1年ぶりで、そのせいか今回はいつもよりレベルの高い演技が多くランクインされた。3位のココリコ・遠藤はかつての「ほほほ~い」の衣装(ブリーフ一丁)で登場。タイトルは「調教されたいやつついてこい」。遠藤が紳士的な態度で女性を調教する。ブラウス、パンティストッキングと女性の服を順に脱がせていき、遠藤はそれを持って走ったり、自転車に乗って出前にいったりする。最後はやっぱりパンティーを脱がす。遠藤はそれを持って「目の前の高等学校に投げろ!」と命じる。高校をちゃんと高等学校と言うあたりにすごいセンスと世界観を感じた。

   2位の江頭2:50は登場したときからテンションMAX!! 司会のダウンタウンとの前座トークでも暴走気味で、以前にトルコで逮捕された話を浜田に言われて、「ハァーーーーッ!!」「ハァーーーーッ!!」と息を荒げながら動き回ってさらにテンションは上昇していく。演技の「秋の男祭り」では珍しく白ブリーフを履き、両腰部分を引っ張り伸ばして肩にかけ、アマレスの着衣のように。もちろん股間のアレもがはみ出てボカシが入る。いつものエガちゃん独特の逆立ちをして、あそこを強調して演技終了。

   「絶対に笑ってはいけない」だけでなく、こちらの企画も是非DVD化してほしいものである。

鯖野かサバり

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