櫻井翔「ヤッターマンって、ちっともヤッターじゃないの」裏話公開

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HEY!HEY!HEY!(フジテレビ系11月14日よる8時)>ダウンタウンが司会の音楽トーク番組だ。「今聴きたい!HEY!HEY!HEY!アニメ・特撮ヒーローの名曲集」と題して、「ウルトラマンダイナ」を演じたつるの剛士がナビゲーターとなって、特撮番組の数々を紹介。おととし春、映画「ヤッターマン」でヤッターマン1号を演じた櫻井翔がゲストだった。

   浜田雅功「ちっちゃい子らに『変身してよ』とか言われることないの」

   櫻井「変身とまではないんですけど、家にいるときに、外で小学生の男の子が『ヤッターマン、出ておいでー』みたいなことを言われる。そういうこと、確かにありました。出ていけないですよ。ヤッタ-マンじゃないし」

   浜田が「どうなの?撮影中は」と聞くと、CGを多用して制作費20億円を突破した特撮映画の裏話を公開。

   櫻井「セットはあるんですけど、基本的にグリーンバックなんで、何もなくて。だから『出たな、ドロンボー』と言うんですけど、カットの声がかかると『はい、ありがとうございました』で終わる」

   松本人志が「ヤッターマンといっても、ヤッター感全然ないんだ」と笑うと、大きく頷く櫻井。

V6のバックダンスでも実は…

   つるのはヤッターマンへの思い入れを語った。

「これは絶対実写版になると思ったんです、僕。衣装がまずかっこいいし、絶対やりたいと思ったら、(櫻井に先を越されてしまったので)もうねえ」

   櫻井「(衣装が)かっこいいですよねー」と賛同した櫻井。

   ヒーローソングの思い出で出て来たのはV6の「TAKE ME HIGHER」だった。櫻井がこんな内輪話をする。

「V6さんの後ろで踊らせていただいたんですよ。V 6さんの曲、踊りがすごいんです。後ろで踊ってるジャニーズJr.も踊るのが大変なんですよ。すごいアクロバットが多い曲で、総バック転命令が出されたんです。国体か何かに出られてた体操選手を2人呼んでバック転の練習をしたんですが、結局、ボクできなくて、間奏でみんなでバック転するというのがハイライトなんですけど、ボクだけさっとハケて終わったらさっと入るというようなことだったんです」

   浜田「何やそれ」

   松本「そらみんなできるもんやないからな」

   バック転ができなくてよく外されなかったもの。その時外されていたら、嵐に翔クンはなかったね。

知央

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