2018年 7月 16日 (月)

地元に凱旋した王者・亀田興毅 敗れた大毅は

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   ボクシング・WBA世界バンタム級タイトルマッチで3度目の防衛を果たした亀田興毅。12月10日(2011年)に更新したブログには、地元・大阪に里帰りした様子がつづられている。

   懐かしい商店街や、プロボクサーの道を歩む前に通っていた中学校の前で、記念写真をパチリ。戦いからしばし解放されて、リラックスした様子だ。「試合終わったらゆっくり歩きたいなぁって思ってて、寒かったけど色々まわれて良かった」と喜んだ後、

「やっぱり地元っていいなぁ」

とホッとした様子をみせた。

   兄・興毅とは対照的に、スーパーフライ級タイトルマッチに敗れた亀田大毅は、戦いを終えた翌々日の9日、「感謝」と題してブログを更新した。ファンから寄せられたコメントすべてに目を通しているという大毅。

「1つ1つの言葉が僕にパワーをくれます だから僕は元気です」

とこたえていた。

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