「サンタなんていない」子どもの頃から母親に教えられていたジャスティン・ビーバー

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   カナダ人の人気ポップシンガー、ジャスティン・ビーバーの母親は、サンタクロースなど本当はいないことを小さいときから息子に伝えていたという。ビーバーによると、母親は息子に嘘をつくのが何よりも嫌い、サンタの存在を信じ込ませた後に嘘だと分かったら、もう神様が存在することさえ信じなくなるんじゃないかと恐れていたという。だから、ジャスティンの友だちたちがサンタからのプレゼントを心待ちにしていても、彼だけは違った。

「でも、僕は彼らに真実(サンタはいない)を伝えるようなことはしなかったよ。僕、良い子だったからね」

いまはクリスマスは父親、イブは母親と一緒に

   その母親マレットさんは息子に夜10時半以降はパソコンの使用を禁止し、門限を設けたるなど厳しいことで有名だ。

   ただ、両親は離婚しているので、毎年クリスマスイブは母親とその親族、クリスマス当日は父親とその親族と一緒に過ごしているという。

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