2018年 7月 21日 (土)

浅田真央「トリプルアクセル解禁」で史上最強プログラム

印刷
「いろんなコトがあった11年は一応乗り越えたと思う。12年は乗り越えたことを自分の力に変えられるようにして、その流れに乗ること…」

   全日本選手権で5度目の優勝を果たした女子フィギュア女王の浅田真央はこう語った。今後の課題について、「今年シーズン前半からエレメンツを安定させることを目標にやっていたのですけど、自分でも安定させることはできたと感じています。そこからさらにジャンプのレベルアップができるよう練習する」ことだと言う。

2月の4大陸選手権でチャレンジ?

   カギとなるのは封印してきたトリプルアクセルだ。フィギュアスケート解説者の佐野稔は、「ショートプログラム(SP)にトリプルアクセルを着実に入れていくこと。なおかつ3回転プラス3回転のジャンプを組み込んでいくと、史上最強のプログラムが完成する」と話す。

素晴らしい

   浅田の年明けからのスケジュールを見ると、1月にすぐ練習開始、5、6日と14、15日に地元の名古屋と東京でアイスショー。2月7日から4大陸選手権(米・コロラドスプリングス)、そして3月26日から世界フィギュア選手権(仏・ニース)と続く。

   本人は「次の大会ではトリプルアクセルを飛びたい」と話しているので、4大陸選手権では見ることができるかもしれない。

   精神科医の香山リカ「悲しいだろうけど、スケートが大事ということがブレない強さを感じる」と感心する。東大教授のロバート・キャンベルも「SPで2位から逆転優勝ということは安定しているのだろう。この状況で安定しているとは素晴らしい」と驚く。

   司会の加藤浩次「もう真央ちゃんとは呼びずらいですね。真央さんですね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中