高知県が「恋愛ゲーム」制作―いずれ名産品に育てたい!?

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   取り上げるネタなどに女性色を打ち出したコーナー「朝刊シルビプレ」がはじまると、コーナー進行の加藤シルビアアナがいきなり、ちょっと意外な主語と目的語を組み合わせて、話し出した。曰く、「高知県が恋愛ゲームをつくりました」。

女性が全国のイケメン振る「小悪魔の条件」

   番組がスポーツ報知記事などをもとに伝えるところでは、その名も「小悪魔の条件」なるタイトルのゲームで、女性が全国各地のイケメンと恋をして、最後は振るという内容だそうだ。

なんで?

   これを聞いた司会のみのもんたは、まったく無関心な様子で黙ったままだったが、コメンテイターからは、さっそく「恋愛ゲームはいいが、カガヮ…いや、高知県がやるというのはどういう(ワケで)?」(三屋裕子・スポーツプロデューサー)と、制作の経緯に関心がよせられた。

   なんでも、高知県は漫画家を数多く輩出しているコンテンツの名産地(?)でもあることから、高知県知事は、立地に左右されないゲーム産業を力を入れていきたい所存をお持ちなんだとか。今回の作品はその足がかりだそうだが、かけた足が滑ってないことを祈るばかりだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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