トマト農家に太ってる人いないのなぜ?京大研究で「中性脂肪」低下確認

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   なにかの食品が「どうもカラダにいいらしい」とテレビ新聞で聞くと、それをこぞって買い求める。この国にはそういううるわしい社会的慣習があるが、このたびはトマトが売れてるそうだ。売れてる理由は「メタボにいいという話で、買っていかれましたね」(トマト専門店)ということで、メタボ改善に効果がありそうだから。

「収穫時期でトマトを食べることが多いと痩せる」

   番組によると、その根拠は、最近、報じられた京大大学院の研究だそうで。トマトに含まれるある物質をマウスに与えたところ、血液や肝臓の中性脂肪が、与えてない群より、何割か低かったのだそうな。

   動物実験から換算すると、人間だと普通のトマトだと1日6個食べると効果が期待できるとか。ついでに、番組が30のトマト農家に緊急取材したところ、トマト農家に太っている人は少なく、トマトの収穫時期でトマトを食べることが多いと痩せると話す農家が多いそうな。

   当分の間、トマトも品薄が続きそうだ。

文   ボンド柳生
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