秋元才加の「脳内」覗ける2夜連続ドラマ「朝ドラ殺人事件」

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   AKB48の秋元才加の初出演ドラマとなるNHK「朝ドラ殺人事件」(前編2012年3月27日深夜0時15分、後編28日深夜1時5分)は、ちょっと変わった放送スタイルになる。マルチ編成といわれるもので、メーンチャンネルで通常のドラマを流し、サブチャンネルでその時に秋元が何を考えたり感じたりしているかを別映像で見せる。

   ストーリーはNHKの朝の連続テレビ小説の撮影現場が舞台で、アシスタント・プロデューサーに抜擢された美穂(秋元才加)の悪戦苦闘ぶりをコメディーで描く。ある日、撮影セットの中に巨大なだるまが出現、美穂はチーフプロデューサーから撤去するよう命じられるが、渡されたのは「幽霊対策マニュアル」だった。NHKの放送センターには昔から幽霊が出るという噂があったのだ。だるまを置いたのもそんな幽霊(六角精児)で、美穂はこの幽霊と対決するハメに…というドタバタだ。

   ドラマの中では、メーンチャンネルに随時「サブチャンネルも放送中」という告知がされ、切り換えると、美穂がミュージカルのヒロインになっていたりする。切り替えはリモコンで行う。(テレビウォッチ編集部

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