「薄毛の原因」シャンプーとドライにあった!ポイントは濯ぎ

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   中年女性の10人に1人は薄毛に悩んでいるという。にもかかわらず、シャンプーやトリートメント、髪の乾かし方などが大雑把な人が多い。「抜け毛を防ぐ髪の毛の正しい洗い方」を有働由美子キャスターが報告した。

自然乾燥よりドライヤー

   若いころから前髪がかなり薄く、悩んでいる千葉県・流山市の竹井芳江さん(53)にいつも通りのシャンプーをやってもらう。まず濯ぎは額から手早くチャチャと流し、シャンプーは500円玉ほどの液を下からかき上げるように洗うが、前髪部分はほとんど触らず濯ぎへ。コンディショナーはわずか3秒で終わった。この様子を見た頭髪専門医の浜中聡子さんが厳しいダメ出し。

「シャンプー前の濯ぎが全然足りません。お湯を浸すように十分にかけてやります。シャンプーはていねいに万遍なく。次に下から上の方にシッカリ濯いでシャンプー成分を残さない事が大事なポイントです。(3秒で終わったコンディショナーは)まったく流し足りません。トリートメントをきちんと流しとるべきです。シャンプーの時間はホルモンの分泌が活発になる夜に1回だけ。とにかくていねいに洗う事です」

   濡れた髪を乾かすのは、自然乾燥よりドライヤーがいいという。自然乾燥だと乾き方がムラになり、菌が増殖して抜け毛の原因になる。ドライヤーでの乾かし方は、髪を抑えている指先の手前から風を当て、根本から毛先までしっかりと乾かすのがコツだという。

(磯G)

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