「24時間テレビ」嵐メーン司会―ニノはドラマ、大野リーダーはチャリティーTシャツも担当

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   今年の日本テレビ系「24時間テレビ35『愛は地球を救う』」(8月25~26日)は、嵐が4年ぶり3度目のメーンパーソナリティーを務めることが決まっているが、さらに二宮和也が25日ゴールデンタイム放送のドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」に主演することが分かった。ニノが日テレのゴールデンタイムでドラマ主演するのは初めてである。

下半身不随の不良少年が「命のカウンセリング」

   プロカウンセラー・長谷川泰三の著書「命のカウンセリング」が原作で、幼いころに一家離散、チンピラとのトラブルで下半身不随となり、歩くことができなくなった金髪の不良青年(二宮)は、自殺するための旅に出る。その途中でさまざまな人に出会い、支えられてカウンセラーとしての第一歩を踏み出していくまでを描く。脚本はドラマ「必殺仕事人2009」(テレビ朝日系)やNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」の寺田敏雄。制作は「妖怪人間ベム」でヒットを飛ばした河野英裕プロデューサーら実力派スタッフだ。

   ニノはこれまでにも、「少しは、恩返しができたかな」(TBS系)で悪性腫瘍と闘う少年、「マラソン」(TBS系)で自閉症、「DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン」(TBS系)では脳性まひを演じ、文化庁芸術祭賞テレビ部門「放送個人賞」やギャラクシー賞テレビ部門「個人賞」などを受賞している。「初めてのことが多い中での作品作りなので、スタッフの皆さん、共演者の皆さんと話し合い、そこで生まれたものを信じて、見てくださる方たちにお届けしたいと思います」 と話している。

   リーダーの大野智も「チャリTシャツ」のデザインを任され、人気画家・奈良美智氏(52)とのコラボデザインに取り組んだ。奈良氏が前側を担当、後ろ側を担当した大野は毛筆でエネルギッシュな「未来」を書きあげた。 一足先に嵐メンバーに着てもらったところ、評判は上々だったという。

知央

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