元西武・工藤公康の長男いきなり「NHK大河」で俳優デビュー

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   元西武ライオンズ投手で、野球評論家の工藤公康(49)の長男・阿須加(あすか)が、来年(2013年)のNHK大河ドラマ「八重の桜」で俳優デビューすることが明らかになった。八重の桜は同志社大創立者の新島襄の妻・八重を主人公にしたドラマで、阿須加は八重の弟・山本三郎を演じる。

   阿須加は現在、都内の大学に通う学生で、今年1月の日本テレビ系ドラマ「理想の息子」に生徒の一人として出演した経験はあるだけで、大河ドラマが俳優本格デビューとなる。

   「とにかく迷惑をかけないよう、共演者の方々についていきたい」と話していて、父親からは「精一杯やれ」といわれたという。(テレビウォッチ編集部

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