NHK伝説の朝ドラ「おしん」30年ぶりで映画化

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   NHKが1983年4月から翌年の3月まで放送した朝のテレビ小説「おしん」の映画化の話が進んでいる。計画しているのは、映画「おくりびと」を制作した「セディックインターナショナル」(東京)で、近日中に公開時期やキャストを発表するという。

   おしんは放送直後から大評判となり、1年間の平均視聴率は52・6%、最高視聴率62・9%というオバケ番組で、世界66か国に輸出され、それぞれの国でも人気番組となった。

   ストーリーは山形の寒村に生まれた主人公・おしんの苦労の人生を描いたもので、早くも山形・鶴岡市の「庄内映画村」では、ドラマで生家の設定で使われた古民家の移築を進めている。山形県観光交流課も「とても期待している」と話す。(テレビウォッチ編集部)

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