NMB48福本愛菜「怪我してくれてよかったって言われた。悲しすぎる」

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   NMB48の福本愛菜が、6月3日(2012年)の握手会でファンから暴言を吐かれたことをGoogle+で明かしている。

「握手してて相手の気持ち考えやんと発した一言でどんだけ傷付くかわかってもらえへんほど悲しいことないな。怪我してくれてよかった?そりゃ他のメンバーを応援してて愛菜が休みになったらプラスになる人だって出てくると思う。でもそれ言われたこっちはどうしたらいいん?怪我したくてしてるわけちゃうのに。なんかずっと考えてたら切なくなってくる」

   福本は足首をけがし、公演など足に負担のかかる仕事を休んでいた。

   ファンからは「そんなこと言われたん?あいにゃん気にしたらあかんで!」「ひどいな・・・でもそんなひどいやつはほんのひとにぎりだよ!みんなあいにゃんを心配してるし応援してる!」など励ましのコメントが寄せられた。

   福本は4日、

「皆さんコメントありがとうございます。メンバーのみんな、メールにコメントありがとう。愛菜こう見えて意外とハート弱いからな....でも気にしてたらあかんよな。切り替えていかないと。それ以上に待っててくださってる方がいるんやから、その方たちに元気な姿を見てほしい!!!コメントやファンレター、握手会で優しい言葉をかけてくださるファンの方、心配してくれるメンバー、頼りになるトレーナーさん、怪我のこと心配して自分のことのように考えてくれるスタッフさんがいるってことが愛菜にとって最大の支えやから」

と前向きなコメントを投稿している。

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