堤真一主演のNHKドラマ「とんび」モンテカルロ・テレビ祭で最優秀賞

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   世界4大映像祭の1つ「モンテカルロ・テレビ祭」で、今年(2012年)1月に放送されたNHKのドラマ「とんび」がミニシリーズドラマ部門で最優秀作品賞に選ばれた。堤真一が主演で、不器用な父親が幼い息子をひとりで育てていく苦労と喜びを描いた。また、昨年10月にTBS系で放送された「初秋」(中部日本放送制作)の原田真人監督が、テレビ映画部門の最優秀監督賞を受賞した。

   モンテカルロ・テレビ祭はモナコ公国が主催しているコンクールで、毎年、優れたテレビ番組を表彰している。昨年はTBSドラマ「塀の中の中学校」が受賞している。(テレビウォッチ編集部)

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