浦安・看護師殺害犯「なりたい職業・先生、好きな言葉・油断大敵、夢は世界2周」

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   千葉県浦安市のマンションで看護師の女性が殺害された事件では、警察がいまだ凶器の包丁を捜索するなど捜査が続く一方、優秀なこの番組の不断の努力により、容疑者の「素顔」の追及が進んでいる。

幼なじみ「頑張り屋さんというところがちょっとずれてしまったのかな」

   容疑者の出身地の大阪で、小中学校の同級生であり、当時よく遊んだというおさななじみの男性は、「勉強やスポーツを努力してやっていた。頑張り屋さんというところがちょっとずれてしまったのか」と話す。容疑者はクールな子どもだったが、暗いというワケでもなく、遊びやスポーツのときには笑顔で楽しそうな様子を見せていたという。

   そして重要資料である小学校の卒業アルバムも紐解かれた。文集はなかった。

   それによると、将来なりたい職業は「先生」。当時は「勉強のわからないことを聞けば、わかる範囲のことは教えてくれた」(おさななじみの男性)という。

   好きな言葉は油断禁物。夢は世界1周ならぬ、世界2周だったという。

文   ボンド柳生
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