2018年 7月 22日 (日)

「加害者の子どもの人権だって!?」大津いじめ自殺に怒りの炎コメンテーター連

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   大津市の中学2年生が昨年10月(2011年)、いじめを受けて自殺した問題は、この番組も盛んに取り上げている。いじめへの対応および亡くなった後の調査がきわめて不適切だったとして、コメンテイターはヒートアップする一方だ。このたびは、生徒に対して行われたアンケート調査で、自殺した生徒が「自殺の練習」をさせられたとの情報が上がっていながら、その調査が不十分だったことがわかり、コメンテイターの怒りの炎は一段と大きく燃え上がった。

「学校ってなにかっていうと、生徒を守るところですよ」

   「加害側の子どもにも人権があるから調べなかったというが、亡くなった子どもの人権はどうなるんだ」(勝谷誠彦・コラムニスト)

保身

   「学校ってなにかっていうと、生徒を守るところですよ」とキャスターのテリー伊藤。「いじめなんてどこにでもある。いじめに向かい合って解決していけばいいのに、この学校の先生、教育委員会がやったことは自分の保身なんですよ。保身のために、どうやってこれを穏便におさめるかっていう。そこが一番ダメなんだよ」

   「いじめを先生が笑いながら見ていたというアンケートもあるという。本当かどうかわからないけど、それを調べないってのは考えられない」(司会の加藤浩次)

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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