キャサリン妃「降格」カミラにお辞儀強要され「イヤな人!」

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   ちょっとこわ~いお辞儀の強要が、英国ウイリアム王子の妻・キャサリン妃の身に起っているらしい。お辞儀とは足をクロスさせ、ドレスの裾を持ち上げて頭を下げる王室の目下が目上にするお辞儀のこと。即位60周年を迎えたエリザベス女王が、王室一家の序列の見直しを行ったという。

王室の序列見直し「彼女には王室の血が流れていない」

   王子の妻でありながら、ケイトさん(キャサリン妃)には王室の血が流れていないため、夫ウイリアム王子の従姉妹で現在は離婚しているアンドリュー王子と民間人のセーラ・ファーガソンとの間に生まれたベアトリス王女(23)とユージーヌ王女(22)よりも序列が下となり、夫ウイリアム王子が一緒でない時は彼女らにお辞儀をしなければならない立場に位置づけられたという。

   米グローブ誌によると、チャールズ皇太子の妻・カミラさんよりも格下のケイトさんは、互いの夫がいない時にお辞儀を強要されて、怒ったケイトさんがカミラさんに「ユー・メイク・ミー・シック!(イヤな人!)」と言い放っととか。本当だったらすごい。

Noriko Fujimoto

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