2018年 7月 22日 (日)

なでしこ明朝フランスと準決勝―日本と似た組織サッカーで双方総力戦

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   木下康太郎リポーターは「サッカーで男女とも準決勝に進むのは、オリンピック史上、日本が初めてだそうです」と伝えた。まずはあす未明(2012年8月)になでしこジャパンの対フランス戦が行われる。これまで、なでしこはフランスと2勝3敗でほぼ互角だ。

全員攻撃・全員守備

   元日本代表・野田朱美は「準々決勝で破った個人技重視のブラジルとは違い、フランスは攻守ともに組織的な動きをするチームです。日本と似た動きをするので、全員攻撃・全員守備がポイントになります。総力戦になると思います」と話す。

底力のぶつかり合い

   司会代行の笠井信輔アナは「総力戦となったら底力が問われる。厳しい戦いになるでしょうね」

   コメンテーターの眞鍋かおり(タレント)「また今晩も眠れない。絶対に勝って欲しい」

男子サッカー関塚監督も「永井はメキシコ戦出場無理」

   男子代表の対メキシコ準決勝のカギは、準々決勝のエジプト戦で左足を打撲した永井謙佑選手が出場できるかどうかだ。木下は「太股を痛めただけなら回復も早いですが、筋肉まで痛めていたら時間がかかりそうです。ここで強行出場したら、あの俊足が見られなくなります」と伝える。関塚監督は「状況は厳しい」と出場を見送る意向だ。

   木下「準決勝進出はメキシコ五輪以来の44年ぶりです。そのときの相手は今回と同じメキシコで、日本はメキシコを破って銅メダルを手にしました。今回、メキシコはそのリベンジだという思いで日本に攻めてくるでしょう」

   44年前のリベンジだって!? その頃は選手はもちろん、監督だって生まれちゃいない。日本人だって、メキシコ五輪の銅メダルを覚えているのは団塊の世代から上だ。言葉の中身も考えずにペラペラ話すお調子者レポーターは耳障りである。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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