2018年 5月 25日 (金)

フェンシング「銀」太田雄貴「いつもは自己中の軍団。でも試合の時は本当に違います」

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   「あの時間を僕たちは強烈に生きていた、そんな時間でした」――ロンドンオリンピック・フェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した太田雄貴が8月6日(2012年)のブログでこう振り返った。

   3度目の出場だったオリンピックでの結果は、「もちろん、(銀は)悔しいですが、自分たちの精一杯の事は出し切ったと信じています」という。北京オリンピックのフルーレ個人で銀メダルを獲得してからの4年間は、良い事もあったが大半は思い通りにいかない事で、怪我やスランプもあったと書いている。

「僕自身、団体戦だからここまで頑張れたと思います。仲間の為に。だから頑張れた。いつもは適当にあしらいます。基本放置してます。自己中の軍団です。でも試合の時は本当に違います。このチームで良かった。4人はもちろん、最後まで一緒に練習してくれた福田さん、恭也先輩、有君、大機。この誰が欠けてもこの結果はなかったと思います。」
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